年配の小言ほど自分の仕事に生かされるものはない

男3人でホルモンと日本酒片手に語らう。

自分(23)、上司(58)、別の会社マネージャー(57)という布陣。

自分からすれば、二回り以上違う、

いやもしかしたら親子に見られてしまってもおかしくないのかもしれない。

ただ、自分の性格上同世代よりもなぜか年上が好きなところがあり、

そういったところは全然苦にしないある意味“変人”なのかもしれない。

3人での会話を振り返る。

マネージャー:若いうちは、やりたいことをやれ。いいか?俺らはな、もし失敗してしまったら部下などに「なんだこの人」と思われる。

けどお前はな、失敗しても、「まだ若いから」と周りに思われてそれで終わりなんだよ。それを今後生かすかどうかというのは、自分次第だが、けど、その失敗しても俺らが尻拭いをすればいいだけの話なんだから。

上司:○○君(俺)は、自分の好きなことをやりなよ。例えば得意なものがあるだろう。それをやってみたら?今は、いっぱいいっぱいなところがあるかもしれないけど、少し落ち着いたらまた変わってくるんだからさぁ。

そこで自分のやりたいことをやって、失敗しても俺が責任を負えばいいんだから。

もっと動けよ!!

時刻は、深夜の1時になっていた。

あっという間だった。

自分に自信がないのが自分だが、

けどほんの少しずつでもいいから小さな自信がつけばまた大きくなっていくと思う。

根がネガティブなところがあるから、

考え方から変革していき、時間をかけてでもいいから変えていこうと思う。