日本語の奥深さやたおやかさに惹かれて。書き散らすだけはよくない。

『数学文章作法』を読んでから、文章が綺麗になった気がする。
でも、それはあくまで、体感だ。自分でそう思っているにすぎない。
お金は、単価で表現されるので、綺麗な文章を書いて単価をあげたい。
とくに、いま1文字1円でやっているお客さん。
もっと、案件がほしい。高単価の。
でも、なかなか難しいのだな。人生はうまくいかないから。

けれども、その他の書き散らしているだけのライターに比べたら、
私はがんばっているほうではないだろうか。
日々、どりょくもしている。
とくに最近は、ひらがなと漢字のバランスを考えながら書いている。
読みやすさに大きく差がでてくるからだ。

そのてんを考えると、最近はバランスがよくなってきたようにも思える。
良い、とよい、の使い分けなども知りたい。何が良いなのでなにがよいなのか、
日本語のつかいわけをもっともっと知りたい。
毎日新聞校正グループのTwitterなどもみている。とても勉強になる。もっと綺麗な文章が
書けるようになったらな。