昨日からずっと、君と夏の終わり将来の?が頭から離れない

息子の幼馴染があと3ヶ月で転校することになりました。。。
お母さんはわたしの3才年下で、気も合って仲良くお付き合いしていたのでわたしも残念です。
「今」このときは「今」しか無くて、永遠に続くものは無いと私は思っていて、だからこそ「今」を大切にしようと常に思っています。
そう分かっていながらも、何となく心のどこかで息子とその幼馴染くんの成長をずっと見続けられると思っていた自分に驚きました。
ああ、当たり前ってやっぱり無いんだなあ、と改めて感じました。
きっと息子も思っていたことでしょう、その子と一緒に当たり前みたいに小学校を卒業し、その子と一緒に当たり前みたいに中学校へ進学して、高校はもしかしたら別々になってしまうかもしれないけれど、お家は隣だし当たり前みたいに顔は合わせるだろうって。
でも、そんな未来は来ないのです。
「おはよー!」と毎日ドアを叩く彼の元気な声が聞けなくなると思うとすごく寂しいです。
悲しいと大泣きする息子を「離れたら友達じゃない?離れてもずっと友達でしょう?」と
抱き締めながら諭しながらぐっと涙は堪えたのでした…。
夜中こっそり泣きましたけどね(^_^;)
おかげで今日は目がぼっこり腫れてます…。キャッシング おすすめ