火の用心は本当にしっかりしないといけませんね

11月11日に甲府市の市営団地で火災が起き、その市営団地に住む県立韮崎工業高校3年の日原拓哉さんが高齢者や子供8人を助けた事で南甲府署から感謝状が贈られました。

この火事の時火元となったのは足の不自由なおじいさんの家でした。そのおじいさんがトイレに行くだけで10分くらいかかる事を以前聞いていた日原さんは消化器を握りしめておじいさんの部屋に突入、自分の服に火が燃え移りながらもおじいさんを助け出します。その後高齢者5人と小学生2人も救出し、まさにヒーローといった活躍でした。

本当に凄いですね。なかなかこういう現場に立ち会う事はありませんしどんな心境になるものか分かりませんが、日原さんは本当に立派な事をしたと思います。家族も鼻が高いと思いますよ。

それはそうとやはり冬は空気が乾燥しがちで火災が起きやすく、鎮火しにくいですから火の取り扱いには注意しなくてはなりません。

今回はこの青年がいたから被害を抑えられたものの、一歩間違えば大惨事です。

しかし文で読んだだけなのに少し感動してしまいました。本当にカッコいいですね!http://www.britishcarriagedriving.co/