自然と声の大小にかかわらず声がとおるひとは羨ましい

会社の中でも、前から気にはなっていましたが、声がとおる人とそうでない人の個人差を感じるのです。話し声の中でも。滑舌のいい人とそうでない人、声の音質のいい人とそうでない人、語尾までクリアーに聞き取りやすい人と、そでないひと。こうしてみてますと個人差が出るものだとつくづく感じています。このように、程度の差こそあれ、声の通りの悪い人は損をするような気がしてしまいます。同じ人間なのに、声がとおる人は、近くの人でも遠くの人でもクリアーに聞こえるため、周囲の人はその人の存在感をより一層感じることができるのです。同時に、話している内容も言葉の音質がいいので、印象的に聞こえたりと、個人差がでてくるというのも特徴だと思います。一般論ですが、アナウンサーの中でも聞き取りやすい音質の人と、そうでない人はプロでも個人差が生じます。今更ではないですが、こうして「人の声」を分析していると、興味深いものです。身近な日常の中に、意外な不思議や発見があるものだと実感しているところです。